w-inds.

PROFILE

w-inds.(ウインズ)は、ヴォーカル橘 慶太と、コーラス・ラップ・ダンスの千葉 涼平、緒方 龍一からなるボーカルダンスユニット。

2000年11月から毎週日曜日、代々木公園や渋谷でストリートパフォーマンスを開始。2001年3月のデビュー直前には渋谷ホコ天に8,000人を動員する。同年リリースされた1stアルバム「w-inds.~1st message~」はオリコン1位を獲得。

2002年シングル「Another Days」「Because of you」、2003年「SUPER LOVER~I need you tonight~」「Long Road」はオリコンシングル1位を記録。年末には"レコード大賞""紅白歌合戦"に出場と、実力・人気を不動のものとした。

毎年夏には10万人以上動員の全国ツアーを実施。各地でw-inds.旋風を巻き起こし、今年も国内で19都市36公演を実施。

その活躍は、台湾・香港・韓国・中国・ベトナム・タイ・マレーシアなど東南アジア全域に拡がり、特に台湾ではアルバム4作連続総合チャート1位を記録。日本人として初の快挙を達成。

また、韓国では2006,2007,2008年と連続して各ミュージックフェスティバルに出演、中国・北京では日中国交記念イベントにも参加し、胡 錦濤国家主席来日時に行われた首相官邸でのライヴにも出演。2008年には日越外交関係樹立35周年記念交流事業ハノイ・ホーチミン音楽祭にも参加、チャリティーコンサート「ハートエイド・四川」にも出演を果たす。

そして「Rain Is Fallin’」というシングルで韓国No.1HIP-HOPユニット”BIGBANG”のリーダーであるG-DRAGONにラップで参加してもらい、日韓ダンスミュージックシーンを盛り上げる男性ユニット同志として話題に。その勢いのまま台湾・香港で単独アリーナ公演を実施。

アジア全域での活動と、それに裏打ちされた絶大なる実力と人気を不動の物としつつあるw-inds.。

国内でも近年シングル「Everyday/CAN'T GET BACK」「Rain Is Fallin’/HYBRID DREAM」が連続チャート2位にランクインするなど、依然として人気・実力双方の面で牽引している。

また「New world」「Let's get it on」では日本人プロデューサー/今井了介を迎え入れ新しいDANCE STYLEを確立。

香港IFPI日韓ベストセールス大賞で6作連続受賞という史上初の快挙も成し遂げ更にスケールアップしているDANCE VOCAL GROUP。2011年MTV presents「VMAJ」ではBest Group Videoにもノミネート。

21世紀という新しい時代に新しい風を巻き起こしている、男性ダンスボーカルユニット―――
それがw-inds.である。

KEITA TACHIBANA

RYOHEI CHIBA

RYUICHI OGATA

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